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写真 本人銀座のダイニングバー店長と有楽町 鳥こまち社長様青山魚らん
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紙イメージ <楽しさとの出会い>

お酒との出会いは本当にもう、突然でした。

大学を卒業して2年ほど会社勤めをした後実家に帰ってきたのですが、他に目指していたものがあったせいもあって嫌々手伝いをするという日々が始まりました。
当時の酒販店というと一部を除いてテレビCFで覚えた銘柄を買いにいくところであって、お酒探しの相談をしに行くところではありませんでしたから、ただお客様のご指名に答えられさえすればいい。そんなものでした。仕事に喜びや楽しみなどあろうはずがありません。

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紙イメージ それがある日、誘われていった呑み会で何気なく口にはこんだ一杯の吟醸酒に、大げさに言えば人生を変えられてしまった、という訳です。
五穀家店長の熱いチュウ飲食は必要不可欠なもの。口にはいりさえすればいいくらいに思っていた私が、酒が持つ、酔う以外の凄い魅力を知らされた瞬間でありました。

ものには深い楽しみがあります。お酒は酔うためだけのものではありませんし、衣類や靴は保温のためだけのものではありません。車は移動のためだけでもありませんし、時計もただ時刻を表示するだけにとどまりません。
それぞれが持ついろんな楽しみを知ることは、私達の生活を心豊かにすることに繋がります。私は酒販店ですから、お酒を通じてそんな楽しみ発見のお手伝いをしたい。

今でもあの瞬間を忘れることができません。新鮮な驚きと感動はそのままです。 そんな体験を、ひとりでも多くの方に体験していただきたいですね。

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<本などで見かけた、依田酒店・依田浩毅>

美味しんぼ」(小学館)82巻“旨いという顔”に実名で主役登場。 「dancyu(ダンチュウ)」(プレジデント社)2003年3月号日本酒特集になんと1ページも取材掲載していただいたほか、 「日本の大吟醸100」(新潮社)、「知識ゼロからの日本酒入門」(幻冬社)、 「純米酒を極める」(光文社)ほか多数が紹介してくださいました。 どれも素晴らしい本ばかりですので、ぜひご購読くださいませ。
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放送局のスタジオで生だけにキンチョーしました
また、YBSラジオ「ボトルいっぱい!“好奇(こうき)心”」(毎週火曜日・現在は無事終了)レギュラー出演者という顔も。 (J-POPからジョン・スコ、チックコリアまで好きな曲を流し、大吟醸や純米の燗酒など、酒と食の魅力を語りまくるという番組でした)
現在もテレビ、ラジオをはじめ、いろんなメディアで酒の魅力を広めようと奔走中。

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お酒の会スペシャルゲスト尾瀬あきら先生竹鶴酒造敏夫君と日本航空様日本酒の会をサポート
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